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切る治療と切らない治療がある

目元

目の下のたるみを改善する治療は、切らない治療と切開手術があります。切らない治療には、ヒアルロン酸を注入やサーマクールがあり傷を残さずたるみを改善できるのが特徴です。ヒアルロン酸はたるんだ部分にヒアルロン酸を注入してハリを出す施術で、即効性があり短時間で出来る施術ですが、自効果の持続期間は3ヶ月から半年となります。フォトフェイシャルはコラーゲン生成作用のある光を照射して肌のハリを取り戻すという治療で、納得のいく状態になるまでには何回か施術を受ける必要があります。切開手術は、皮膚のゆるみを切り取り縫合するというもので、弾力のなくなった肌でもピンと張った状態に戻すことができます。傷はそれほど目立ちませんが、術後は腫れが続くのでダウンタイムは長めに見積もるのがよいでしょう。人気があるのは、ヒアルロン酸注入やサーマクールなどの傷が残らない治療となります。

カウンセリングを受ける

目元を触る人

目の下のたるみ治療を行う準備は、施術方法によっても異なります。切らない治療は短時間で終わり、ダウンタイムもほとんど必要ないため事前準備は必要ありません。切開手術の場合は、腫れがひくまでに1週間から4週間ほどかかるため、仕事をしている人は長期の休暇を取る必要があります。目の下のたるみ治療の申し込みは、美容外科やクリニックで行うことができます。しかし、いきなり申し込むのではなく、事前にカウンセリングを受けるのが基本です。いくつか良さそうなクリニックでカウンセリングを受け、丁寧に説明してくれたり、症例数が多かったり、アフターケアがしっかりしていたりと、治療を受けるにおいて信頼できるところを選び申し込むのがよいでしょう。

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